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アスリート

Caroline Ciavaldini(キャロライン・シャバルディーニ)

Caroline Ciavaldini

キャロライン・シャバルディーニ

【ホームクライミングエリア】
レユニオン島(フランス)

【どのようにクライミングをはじめましたか?】
通っていたレユニオン島の学校の体育で、器械体操とラグビー、クライミングをはじめた。すぐにクライミングが好きになって放課後にもクライミングをするようになって、やめられなくなったわ!

【どんなクライミングをしますか?】
コンペクライマーとして10年間ワールドカップに出場した私のことをフランスクライミング協会の純正品と言う人もいるかもしれない。けれど、自分のクライミングに「トラッド」という言葉を使うイギリス出身の風変わりなクライマーに出会ってしまった。「トラッド」が何を意味するのかもわからなかったし、挑戦する勇気を出すのに少し時間がかかったけど、今はトラッドクライミング、マルチピッチクライミング、ボルダー、スポートクライミングをまんべんなくやっている。ボルダリングは少し苦手だけど。真の英国式オールラウンドクライマーとしては合格点ということでどうかしら?

【あなたにとってクライミングは何を意味していますか?】
うっ、厳しい質問ね…。そしたら、「多くのこと」。これでいいかしら。

【好きなクライミングエリアは?】
世界中。サン=レジェール=デュ=ヴァントゥ(フランス)は私が知ってる中で最高のクライミングエリアだとよく言ってて、本当に質の高い石灰岩があって、滑りやすくないし、砂っぽくないし、天然の砥石みたいでもないし…。だから完璧なエリアを見つけるまで、世界中の代わりにそこにばかりいるつもり。

お気に入りのルート:私がやったことがあるルートじゃないといけない? もしそうでないなら、Reverranceを選ぶわ。トルコにある8cのルートで、ジェームズがやったの。びっくりするようなルートで、びっくりするような名前。ちなみに私がその名前を思いついたわ。

お気に入りのボルダー課題:こういうときはほとんど、ある6cの課題を選んでたんだけど、実はロックランズに“Caroline” (7c+)っていう課題があるの。私のスタイルに本当にぴったりで、バーティカルで、とんでもなくドロップニーで…
トライしてみたい無人島のクライミング:いくつかのとても難しくてカッコいいプロジェクト、カリムノス(ギリシャ)にあるInchallah (8C+)をやりたい。

トライしてみたい無人島のボルダー課題:似たような感じ。

クライマーとして自慢できること:James Pearsonの彼女だってこと。(おっと、今は妻だわ)
理想のクライミングトリップ:実現させたい旅があるわ。次の旅は「フィリピン」にしましょう!

クライミングアイドル:もちろん平山ユージ

愛用しているカラビナ:プロトン。いい名前ね!

愛用しているハーネス:もうちょっと待って!!

愛用しているプロテクション:スーパーライト ロックス

Caroline Ciavaldini Wild Country Ambassador - Athlete Profile

Caroline Ciavaldini first female ascent requiem E8 6c

ROCKLANDS: A trad diary with James Pearson and Caroline Ciavaldini


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